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zoom RSS 2019.04.21水元公園の鳥・植物たち

<<   作成日時 : 2019/04/21 22:09   >>

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画像キビタキ:声のよさと見た目のよさ。そのどちらも兼ね備えた鳥として、キビタキは高い人気を誇る。キビタキの英名は「Narcissus Flycatcher」。後半のフライキャッチャーはヒタキ類を指す語だが、前半のナルサスはギリシャ神話のナルシスと同義だ。(身近な鳥の不思議)



画像キビタキ:キビタキは、歌のバリエーションがとてもきれいな鳥だ。自身の声をもつ一方で、耳に入ったほかの鳥のさえずりをたくみにアレンジしてみずからの歌に織り込むこともできる。キビタキのさえずりには地域差があり、個体差ももちろんあるが、豊かなタレントをもつ個体は、いくつかのフレーズを組み合わせて、かなり複雑な歌を歌うこともできる。蝉のツクツクボウシを思わせるさえずりも、彼らの声のバリエーションの1つだ。(身近な鳥のふしぎ)



画像キビタキ:夏鳥として全国に飛来するが、種子島から八重山諸島では留鳥。この地域に暮らすのはリュウキュウキビタキ。キビタキは、樹に低い枝が少ない、空間の開けた森を好む(身近な鳥の不思議)。





画像オオタカ:オオタカは、日本におけるタカ類の代表。たんに「タカ」といったときには、オオタカを指すことも多い。そんな鷹狩りは古墳時代に、すでに日本に伝えられていた。肩に鳥を乗せた埴輪「鷹匠埴輪」がその大きな証拠といわれている。はるかな古代、鷹狩りは相撲とともに、スキタイ方面から、モンゴル→中国→朝鮮半島→というルートで伝えられたらしい(身近な鳥のふしぎ)。





画像オオタカ:繁殖期は一夫一婦で暮らし、それ以外の時期は単独で過ごす。オスに比べてメスのほうが1.2倍から1.5倍も重く、捕獲する獲物もメスの方が大きい傾向がある(身近な鳥のふしぎ)。



画像オオルリ♀あるいはキビタキ♀?:1キビタキは上面オリーブ味があるが、オオルリは赤褐色 2キビタキののどはオオルリよりも白っぽい 3尾羽の赤褐色はオオルリの方が顕著 4キビタキは横姿勢に止まるが、オオルリは縦姿勢に止まる 5キビタキは小さい はたしてどちらでしょうか?




画像チャンチン:中国を原産とする落葉樹で、ウルシに似たような葉をもつ。春の新芽には個体差があり、白やピンク色などユニークに発色するものもある。チャンチンは木全体に特有の香りがあり、枝をおると臭い匂いがするが、中国では若芽を食用とする。チャンチンという奇妙な名前は中国名「香椿」の音読。中国では椿は「山茶花」と表記し、椿は単独でチャンチンを指す(庭木図鑑植木ペディア)。



画像シダレカツラ:カツラの突然変異による品種で、ヒロノカツラなどは枝は上に伸びるが
これは細い枝が枝垂れて木の幹が隠れるほど密集する。400年前に岩手県の早池峰山山麓で発見され各地で植えられるようになった。盛岡市の木にも指定されている(四季の山野草)



画像キバナオドリコソウ:和名は、名前の通り黄色い花でオドリコソウに似ていることから。花言葉は、陽気な娘、快活。原産地は地中海沿岸地方。シソ科の常緑多年草である。草丈は30cm程度に、茎は4稜を持つ。根際からライナーを出して横に広がりながら繁殖を繰り返す。したがって、園芸界ではグランドカバーとして用いることが多い。葉は長楕円形〜心形で葉に対生する。葉の先端は鋭頭で緑には粗い鋸歯がある。4〜6月頃、花茎を直立し、葉脈から鮮黄色の花を開く、対生する葉柄毎に花をつけるので、遠目には穂状花序のようにも見れる。花弁は目立たない。本来的には園芸植物として渡来したが、今日我が国では逸出して野生化の状態にある(GKZ植物事典)。





画像アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ?

〇アヤメ
花の色 ムラサキ、シロ
花の特徴 外花被のもとに葉緑色の縞模様(網の目)がありそのことからアヤメの名がついた
       花弁の根元に網目状の模様
花の形・葉の色 幅は狭い、淡い緑色
適地 乾燥地
花期 5月上旬 
  

〇ハナショウブ
花の色 アカムラサキ、ムラサキ、シロ、シボリ、キイロ
花の特徴 花の形や色は変化に富む
       花弁の根元に黄色い目型模様
花の形・葉の色 幅は中くらい、主脈が太い
適地 半乾燥ー水湿地
花期 5月中旬

さて、この花は?

:


画像アヤメ・ハナショウブ・カキツバタ?


〇カキツバタ
花の色 アカムラサキ、ムラサキ、シロ、シボリ
花の特徴 内花被が鋭く立ち上がっている
       花弁の根元に白い目型模様
花の形・葉の色 先が尖る 根元青色
適地 湿地、水辺
花期 5月中旬
(水元公園掲示板等)

さてこの花は?






画像トキワマンサク:トキワマンサクは、マンサク科トキワマンサク属に1種のみ知られる常緑樹です。しなやかな枝に卵形の小さな葉がやさし揺れる姿が人気です。花は細いリボンのような4枚の花弁があり、春の開花期には枝先に集まるように咲くため株全体が花に覆われ、遠くからでも美しさが楽しめる。緑の葉に黄色みを帯びた白い花の輝くように見えます。園芸品種には葉に赤みを帯びるものや葉色が赤いものもあり周囲の植物と組み合わせを幅広く楽しめる(
みんなの趣味の園芸)。




画像カキドオシ:そこのけそこのけと、カキドオシはひっそりと仕事にはげむ。まるで走ることが生きがいの短距離ランナー。4月になると、陽が当たる道ばたやあぜ道では、小さな雑草たちが競うように花を咲かせ、ハチや花アブたちをテーブルに招待している。カキドオシは、ひょいと背伸びをし、まわりを伺ってから、ワンテンポ遅れて、やや平べったいヒラメ顔の花を咲かせる。本領は、ここからで茎をぐんぐんと伸ばし、岩があればよじ登り、ほかの雑草があってもそしらぬ顔でのしかかり、家の垣根をする抜ける。ちょっと変わった名前はこの性格に由来する(身近な雑草の不思議)。




画像アオサギ巣:日本では4〜5月に繁殖を迎える。松林などに同じアオサギ同士で集団営巣し、毎年同じ巣を修理して巣を作ります。近年は巣作りに適した環境が減っているため、アシ原にある地上や貯水池の上の湖に浮かぶブイの上など劣悪な環境に営巣したという報告もある。他のサギと同じ場所に巣を作り、サギ山を形成することもある。雄が巣材を運び、雌が組み立てて皿状の大きな巣を作ります。3〜5個の卵を産み、23−28日で孵化します。雛は長い間養われ、50日〜55日ほどで巣立ちを迎えます(動物JP)。

















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