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zoom RSS 2019.04.27甲州市柳沢峠の鳥たち(コマドリ、クロジ等)

<<   作成日時 : 2019/04/30 21:39   >>

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柳沢峠茶屋の裏の駐車場に7時に着きました。10連休最初の日であるので車を止めるスペースがないのではと心配しましたが、寒くみぞれ交じりの雨模様であったのでわずか三台の車が駐車しているのみでした。初めて訪れた場所だったので様子がわからず先に準備していたご夫婦のあとについて林道にはいりました。林道の入り口の駐車場にはすでに何台かの車が駐車しており、林道を15分ほど歩いて行くと10人ほどのカメラマンの方々が集まって写真を撮っていました。私もそこに参加し、ゴジュウカラ、ソウシチョウ、クロジなどを撮ることができました。さらにコマドリをもとめて林道を登りましたがなかなか姿をみることができません。あきらめて戻ってくる途中でさえずっているコマドリに遭遇しました。かなりの時間さえずっておりましたのでしっかりと撮影することができました。
10時をすぎると雪が本降りになってきましたので、これ以上いても無駄だと思い静岡の実家に向けて出発しました。

画像コマドリ:さえずりの美しさから、本朝三鳥、日本三名鳥(三鳴鳥)として知られる。三名鳥の残りの2種はウグイスとオオルリ。コマドリの名前は「ヒーン カラカラ」というその鳴き声が、駒(馬の別称)のいななきのように聞こえたことに由来する(身近な鳥のふしぎ)。



画像コマドリ:コマドリは江戸時代からの人気の飼い鳥で、目の前で手をひらひらさせるとさえずるように教え込むこともでき、それができた鳥を「手振り駒」と呼んだ。寛政11年(1799年)に泉花堂三蝶によって書かれた「手振り駒]の解説があるなど、江戸時代に書かれた多くの飼育書や解説書で、コマドリの詳細な説明を読むことができる。




画像コマドリ:コマドリは、サハリン南部を除けば日本のみで繁殖し、冬場は暖かい中国南部に渡って春を待つ。地面に笹などが密生した落葉広葉樹林や針葉樹林で営巣する。




画像コマドリ:繁殖は深い山中で行うが、渡りの時期には人里付近で群れを見ることもある。そのため春や秋にみられるコマドリを春駒秋駒と呼ぶこともある。




画像ソウシチョウ:日本国内では「かご抜け鳥」とも呼ばれる外来種で、留鳥として住み着いている。外来生物法で特定外来生物に指定されており、「日本の侵略的外来種ワースト100」の選定種の一種。(Wkipedea)





画像ソウシチョウ:ササ類の繁茂する標高1000m以下の常緑広葉樹林、落葉広葉樹林に生息する。またこういった藪のなかに営巣し、越冬期は標高の低い地域に移動し、主に竹林や笹藪に生息し、小群をなす。カラ類と混群をなすこともある。
食性は雑食で、昆虫類、果実、種子類を食べる。
繁殖形態は卵生で、1回に3個の卵を産む。



画像ソウシチョウ:つがいのオスとメスを分けてしまうとお互いに鳴き交わしをするため相思鳥の名前がついたと言われる。ちなみに中国現地名は「紅嘴相思鳥」である。



画像ソウシチョウ:元来、日本列島には棲息していなかった鳥であるが、江戸時代から飼い鳥としてしばしば輸入されたことがある。




画像クロジ:クロジは日本以外では、サハリンの南部やカムチャッカ半島の南端から千島列島までの狭い領域にしか棲まないため、実質的に日本固有種に近い。(身近な鳥のふしぎ)



画像クロジ:アオジやクロジは、江戸時代以前よりまとめて「しとと」と呼ばれ「鵐」の字が充てられてきた。黒い鵐だから、「くろしとと/くろじとと」。それを縮めて「くろじ」としたのが名前の由来だ。「しとと」という名称の使用は奈良時代まで遡ることができる。当時は、ホウジロ類全体でよばれることが多かった。なお、しととは「巫」の鳥と各。神事の際に使われた神聖な鳥だったためにその名がつけられたとする説がある一方sで、鵐の字は当て字で、「しとと」は鳴き声からきているという説もある。



画像ゴジュウカラ:ゴジュウカラは樹上を巧みに歩きながら、隠れている虫を探して食べる。虫が少なくなる時期には種子類も食べる。食べ物を見つけにくくなる厳冬期に備えて、拾った種子を樹の割れ目や樹皮のあいだに押し込んで「貯食」もする。こうした習性は、シジュカラ類と共通。(身近な鳥のふしぎ)






画像ゴジュウカラ:留鳥として全国に暮らす。広くユーラシアに分布する。山地の落葉広葉樹林を好むが、北海道では平地にもふつうに見られる。繁殖期などに「フィフィフィ」と高い声でさえずるのを聞く。ゆっくりしたテンポで「ピィピィピィ」と鳴くことも。以外に声のバリエーションが多い。地鳴きは、「ツツッ」「ツチッ」「チー」など




画像コガラ:巣を作る際、ヤマガラやシジュウカラ、ヒガラは自然の樹洞やキツツキの古巣、人間がかけた巣箱などを利用するが、コガラだけは自分のクチバシで枯れ木に穴を掘ってつくる。こんな巣作りをするのは、キツツキ類をのぞけばコガラだけだ。(身近な鳥のふしぎ)





画像コガラ:自然に空いた樹洞などでは、やっとの思いで巣の内装が完成しても、体の大きいはかのシジュウカラ類にあとから横取りされてしまう可能性がある。そうした事態を回避するために、自分にぴったりあったサイズの「入り口の狭い穴」をみずから掘るようになったのだろうといわれている。




画像シジュウカラ:繁殖期、オスは強いナワバリ意識をもち、さえずりで領域を主張。抱卵はメスの仕事で、オスはその時期、巣で抱くメスにせっせとエサを運ぶ。一夫一婦が基本。非繁殖期に小さな群れをつくることもある。ほかのカラ類との混群も。(身近な鳥のふしぎ)




画像キビタキ:夏鳥として全国に飛来するが、種子島から八重山諸島では留鳥。この地域に暮らすのは、亜種リュウキュウキビタキ。キビタキは、樹に低い枝が少ない、空間の開けた森を好む。(身近な鳥のふしぎ)






画像キビタキ:繁殖以外を単独で過ごす個体が多い。樹上の昆虫類やくも類のほか、飛行中の昆虫もすばやく捕らえて食べる。ジュウーイチなどに托卵されることがある。






画像アオジ:留鳥または漂鳥として、本州中部以北の山中で繁殖。北海道では低地でも繁殖する。冬になると西日本または低地に移動して越冬するが、その際、平地の耕作地や市街地でも姿を見る。(身近な鳥のふしぎ)










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