ゴイサギの幼鳥?:ゴイサギ第1回冬鳥か。ササゴイの幼鳥とも思われるが、この場所には先週ゴイサギの親鳥もいたのでたぶんゴイサギの幼鳥と思われる。
ゴイサギの幼鳥?:
コムクドリの雌:
コムクドリの雌:
ネムノキ:マメ科ネムノキ亜科の落葉高木。日本の本州・四国・九州に自生する。陽樹で有り、荒れ地に最初に侵入する先駆種である。ネムノキ属は熱帯に150種ほどが分布するが、そのなかでネムノキは飛び抜けて耐寒性が強く高緯度まで分布する。和名は、ネム、ネブは、夜に葉が閉じること(就眠運動)に由来する。(ウキペディア)
ベンケイガニ:川辺の川原、土手、石垣、森林、草むらなどに生息する。昼間に巣穴や物陰に潜み、夜に良く活動する。食性は、雑食性で、動物の死骸、小動物、植物など何でも食べる。繁殖期は夏で、この時期にはアカテガニと同様抱卵したメスが海岸に集合し、大潮の満潮時に卵を海に放つ。(ウキペディア)
フサフジウツギ:開花時期は、6/20~10/15頃。中国原産。さまざまな色がある園芸品種。枝先に小さい花をいっぱいつける。花は藤を思わせ葉っぱは対生して「空木」のようであることから房藤空木の名がついた。(季節の花300)
ツユクサ:ツユクサ科ツユクサ属の1年生植物。畑の隅や道ばたで見かけることが多い雑草である。朝咲いた花が昼しぼむことが朝露を連想させることから「露草」と名付けられたという説がある。ツユクサは古くは「つきくさ」と呼ばれており、この「つきくさ」が転じてツユクサとなったという説もある。「万葉集」には月草、鴨頭草(つきくさ)を詠んだものが9首存在する。朝咲いて昼しぼむことから、儚さの象徴として読まれているものも多い(ウキペディア)。
アシハラカニ:潮の引いた砂泥上で活動するが、昼より夜が活発である。食性は雑食性でいろいろなものを食べ、捨てられた生ゴミを食べたり、コメツキガニやチゴガニなど他のカニを捕食することもある。しかし捕食性はかなり弱く、主食はヨシの葉などの植物質の分解過程のデトリダスである。雑食性の性質は有機物の分解を促す腐食連鎖の一員として生態系の中で重要な役割を担い、その生息孔を掘る性質によっても生物環境を立体的に豊かにするとされる(ウキペディア)。
カクレミノ:花期:6~7月、うこぎ科、9~15m、暖地の山地、若木の頃は葉に切れ込みが入る。その形は「蓑」に似て見え、蓑を着ると姿が隠れることから「隠れ蓑」と名付けられたという。ちなみに成木になるにつれ、切れ込みのない卵形の葉が出てくる。枝先に散形花序を出し、緑黄色の小さな花を多数つける。果実は広楕円形で黒く熟す。千葉県以南から
沖縄に分布(日本の樹木 ポケット図鑑)
トチノキ:花期:5月、分類:トチノキ科、落葉高木:20~30m、生育地:山地、山地に生え、枝先に円錐花序を立て多数の花をつける。花はクリーム色の4弁花で、花弁は基部に赤い斑が入り、反り返る。雄しべは花冠の外に長く出て湾曲する。葉は大きな掌状複葉でホウノキに似るが、小葉に葉柄がないことで区別が出来る。果実は古くから食用にされた。北海道~九州に分布(日本の樹木 ポケット図鑑)。
ヒマラヤスギ:ヒンドゥー教において、ヒマラヤスギは聖なる樹木として崇拝されてきた。いくつかのヒンドゥーの伝説にはこの木の言及がある。ヒマラヤスギの森は古代インドの賢者が好んで住み、シヴァ神の祈りを捧げ、厳しい精神修行を積んでいたという。このような森は、古代のヒンドゥーとシヴァ神信仰の文書においてDarulca vanaと表記され、聖なる場所としてのヒマラヤスギの森を意味している(ウキペディア)。
タケニグサ:ケシ科、竹に似た節のある茎からついた名が竹似草。俗説に竹煮草。日本最大級の多年草で、高さは背丈を超え、葉も広い。6、7月に数百の小花を咲かせ、お盆のころに実を結ぶ。傷つけると橙色の汁が出て近寄りがたい。それが盆花として飾られる。かさかさ鳴る実に祖霊のささやきを聞くのだろうか(花おりおり)
エノキ:ニレ科(APG植物分類ではアサ科)エノキ属の落葉高木。花には雄花と雌花がある。葉と同時期(4月頃)に、葉の根元に小さな花を咲かせる。花の後ろに直径5~6㎜の球形の果実をつける。熟すと橙褐色になり、食べられる。味は甘い。江戸時代には一里塚として植えられた。野生の木も各地にたくさんみられ、地名や苗字となっている例も多い(ウキペディア)
ペンタス:アカネ科。Pentasはギリシャ語の「5(Penta)」が語源。花弁の数から。熱帯アフリカ原産。明治初期から大正初期に渡来(季節の花300)。
キイロビードロモウズイカ:大形の2年生草本。花が咲くと1~2mとなり、目を引く。花は径2㎝ほどで、次々に穂状に咲き、葉も日本自生種には少ないビードロ状で、特異的。ゴマノハグサ科だが、明治年間にニワタバコの名で栽培されている。それが逸出するなどして、北海道から沖縄に帰化。原産はヨーロッパ(花おりおり5)。
ペンタス:枝先に星影の花をたくさん咲かせる。夏から10月頃咲く。色は、シロ、ピンク、紫、赤など(季節の花300)。
ハブランサス:常緑性の求婚植物で南アフリカに約10種が分布している。ゼフィランサス属と近縁ですが、花が直立せず、本種は漏斗状の花をななめ上向きに咲くという点で区別できる。1日花であるが、1つの球根が2~3本の花茎を立ち上げて咲く。乾燥と高温の後に、雨が降ると開花するので、ゼフィランサス同様レインリリーと呼ばれる。根際から生える茎は線形。有毒なので注意を要する。(日本の四季)
ランタナ:ランタナの果実。
アオギリ:アオギリは、アオイ科アオギリ属の落葉高木。日本の団地に野生化した状態でみられることもあるが、多くは街路樹や庭木として植えられる。庭木・街路樹にし、材を建具、家具、楽器などとする。種子は古くは食用とされ、太平洋戦争中はコーヒーの代用にされた(ウキペディア)。
ギボウシ:ギボウシは、キジカクシ科リュウゼツラン亜科ギボウシ科である。擬宝珠と書き、これは植物のつぼみ、まさに包葉に包まれた若い花序の擬宝珠に似ることに由来する。山間の湿地などに自生する多年草。食用となり、花が美しく、日陰でもよく育つため、栽培される(ウキペディア)。
オオヨシキリ:先週とほぼ同じ場所に出現。
オオヨシキリ:先週とほぼ同じ場所に出現。
アオスジアゲハとヤブガラシ:ヤブガラシ:ブドウ科ヤブガラシ属の一種である。つる植物で、日本ではよく見かける雑草である。和名は藪を覆って枯らしてしまう程の生育の旺盛さを示している。若葉はゆでてあく抜きをすると食用になる。漢名は「烏斂苺(ウレンボ)」で根は利尿、解毒剤などに薬効のある生薬に利用している(ウキペディア)。
アオスジアゲハとヤブガラシ:アオスジアゲハ:アゲハチョウ科アオスジアゲハ属に分類されるチョウの一種。都市周辺でもよく見られ、公園、街路樹、照葉樹林などに生息する。成虫の出現時期は5-10月。年3-4回発生する。飛び方は敏捷で飛翔力が高く、樹木や花のまわりを目まぐるしく飛び回っていることが多い。雄は初夏から夏にかけて水辺に吸水集団を形成する。アゲハチョウ類には珍しく、静止時に通常翅を閉じて止まるが、翅を開いて止まることがないわけではない(ウキペディア)。
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