2021.03.03(水)浅羽ビオトープ/秋ヶ瀬公園の鳥たち

○Oさんと浅羽ビオトープへ(7:00~11:00)、晴、風強、12℃。その後秋ヶ瀬公園(13:00~15:30)
○風強く、寒い。昨年訪れた時はヒレンジャクの群れがいたが、ヤブランのムラサキ色の実はなくレンジャクも全く姿がない。
○イカル、シメの群れ。
○エナガ、ジョウビタキ、カシラダカ、ガビチョウ、カワラヒワ、モズなど。アカゲラの姿もみられたが撮る前に飛んで行ってしまった。
○秋ヶ瀬公園に移動。広くてポイントがわからず苦労。昨日までは、レンジャクが出ていたようだが、ここでも出会えず。風強く、寒いせいか。
○ホオジロ、シメ、アオジのみ。
○「次回の視察」と自分を思い込ませ帰宅。
○歩数計:22,070歩。

【浅羽ビオトープ】
01○DSC01173.JPGイカル


02○DSC01049.JPGイカル


03○DSC01256.JPGイカル


04○DSC01310.JPGシメ


05○DSC01567.JPGシメ


06○DSC00710.JPGシメ


07○DSC01800.JPGエナガ


08○DSC01745.JPGエナガ


09○DSC01674.JPGエナガ


10○DSC01371.JPGジョウビタキ♀


11○DSC01405.JPGカシラダカ


12○DSC01870.JPGカシラダカ


13○DSC01975.JPGガビチョウ


14○DSC02031.JPGガビチョウ


15○DSC02360.JPGカワセミ


16○DSC03006.JPGモズ


17○DSC03078.JPGカワラヒワ</strong>


18○DSC03043.JPGツグミ


【秋ヶ瀬公園】
20○DSC03237.JPGホオジロ


21○DSC03225.JPGホオジロ


22○DSC03119.JPGアオジ


【ちょっと一言】
エナガは桜咲く少し前頃から、巣づくりの準備を始める。日本の鳥のなかで最も小さいと言われる嘴で、せっせと巣の材料を集め、いっぱいにくわえて運ぶ。巣の材料には、この皮、鳥の羽毛、それに蜘蛛の巣や地衣類、コケなどを使う。巣の形はユニークで、木の枝のY字に分かれた部分を使い、ボール状にする。上部に1カ所、出入り口となる穴があり、穴にはひさしもついています。外壁は、コケの上に地衣類をクモの糸やガの繭糸で縫い付けたもので防水加工も完璧です。卵を産み落とす産座など内巣には、カモ、ハト、カラスなど鳥の羽毛や虫の巣などのふわふわしたものを敷き詰める凝りようで、かわいい外見とは裏腹になかなかの匠ぶりを発揮する。なんと羽毛は一つの巣で1000枚以上、多いもので2900枚あったとか(とりのトリビアより)













































































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