2021.09.25(土)葛西臨海公園の鳥たち
○葛西臨海公園の散策(10:00ー13:00)、曇、25℃
○今日は公園散策の予定は無かったが時間が空いたので公園へ。
○葛西渚橋の下の提にトウネン。子供たちが遊んでいるにもかかわらず、水たまりで採餌。
○通称たんぼ池は、ヒクイナが見られたヨシが刈り取られしまった。カワセミは姿がある。
○上の池と下の池の通路の周りの樹木に、オナガが多数。
トウネン
トウネン
トウネン
トウネン
オナガ
オナガ
カワセミ
カワセミ
タチバナモドキ(一般的にピラカンサ)
【ピラカンサ】
ピラカンサは、トキワサンザシを含む同じ仲間の属名で、これにはトキワサンザシ以外に、ヒマラヤトキワサンザシとタチバナモドキがある。
トキワサンザシは、赤く熟してみえる10下旬~11月はまだ余り食べられることはなく、食べるのは早くても11月下旬、多くは12月に入ってからで、本格的に食べるのは12月下旬から。レンジャク類、ムクドリ類、ツグミ類などが食べに来る。口にいれると多少は甘いが、渋くて後味が悪い。
写真はタチバナモドキか、タチバナモドキとトキワサンザシの交雑種で、実は黄橙色。鳥は余り好まないが、ほかの木の実が少ない1月頃には、ほんの僅か食べて飛び去り、また来ては少量たべると言う程度。苦みとともに口の中が不快になる。青酸系の毒があるとも言われる。(野鳥と木の実ハンドブックより)
【ちょっと一言】
トウネンは、夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬する。
日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来する。小型シギの中では最も普通にみることが出来る。九州以南では越冬する個体もある。
和名は「今年生まれたもの」という意味で、今年生まれた赤子のごとく体が小さいことに由来している。(Wikipedediaより)
○今日は公園散策の予定は無かったが時間が空いたので公園へ。
○葛西渚橋の下の提にトウネン。子供たちが遊んでいるにもかかわらず、水たまりで採餌。
○通称たんぼ池は、ヒクイナが見られたヨシが刈り取られしまった。カワセミは姿がある。
○上の池と下の池の通路の周りの樹木に、オナガが多数。
【ピラカンサ】
ピラカンサは、トキワサンザシを含む同じ仲間の属名で、これにはトキワサンザシ以外に、ヒマラヤトキワサンザシとタチバナモドキがある。
トキワサンザシは、赤く熟してみえる10下旬~11月はまだ余り食べられることはなく、食べるのは早くても11月下旬、多くは12月に入ってからで、本格的に食べるのは12月下旬から。レンジャク類、ムクドリ類、ツグミ類などが食べに来る。口にいれると多少は甘いが、渋くて後味が悪い。
写真はタチバナモドキか、タチバナモドキとトキワサンザシの交雑種で、実は黄橙色。鳥は余り好まないが、ほかの木の実が少ない1月頃には、ほんの僅か食べて飛び去り、また来ては少量たべると言う程度。苦みとともに口の中が不快になる。青酸系の毒があるとも言われる。(野鳥と木の実ハンドブックより)
【ちょっと一言】
トウネンは、夏にシベリア北東部やアラスカ北西部のツンドラ地帯で繁殖し、冬は東南アジアからオーストラリア、ニュージーランドにかけての地域で越冬する。
日本では春と秋の渡りの途中で立ち寄る「旅鳥」として、全国に渡来する。小型シギの中では最も普通にみることが出来る。九州以南では越冬する個体もある。
和名は「今年生まれたもの」という意味で、今年生まれた赤子のごとく体が小さいことに由来している。(Wikipedediaより)
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