ササゴイ:夏鳥として全国に飛来するが,寒さが苦手のため、北海道ではほとんどみない。赤道を中心とする熱帯、亜熱帯に広く分布する。日本では、河川や湖沼、水田や池などに生息する。日中はあまり鳴かない。夜間、飛行中に「キュウ」と鳴くことがある(ウキペディア)。
ササゴイ:魚が主食。川岸や川中の岩の上で身をかがめて狙いをつけ、水中に飛び込んで捕獲する。昼間は樹上で休息し、主に夕刻や早朝に漁をする(ウキペディア)。
ゴイサギの幼鳥?:ササゴイが近くにいたのでササゴイの幼鳥と思われたが、どうもゴイサギの幼鳥のようだ。
ゴイサギの幼鳥:同上。
バン:江戸時代の頃には「三鳥二漁」と呼ばれる5大珍味の1つに数えられていた。三鳥二魚とは、鳥=鶴、雲雀、鷭、魚=鯛、鮟鱇のことである(ウキペディア)。
ヒツジグサ:スイレン科スイレン属の水生多年草。地下茎は茎を伸ばし、水面に葉と花を1つ浮かべる。花の大きさは3cmから4cm、萼片が4枚、花弁が10枚ほどの白い花を咲かせる。花期は6月から11月。(ウキペディア)
ケイガイ?:シソ科の一年草。中国原産で花期は初夏から夏。花穂は発汗、解熱、鎮痛、止血作用などがあり、日本薬局方に生薬「荊芥(ケイガイ)」として収録されている。
カヤツリグサ:夏の必需品だったが姿を消してから四半世紀以上。蚊帳つりを知らない世代が増えた。そのためカヤツリグサの由来も遠のく。花茎の両端から三稜の異なる稜を二つに裂いて左右に広げると吊った蚊帳の四角い枠をイメージさせ子供が遊んだ。かすかだがリンゴの香りがし、青森や秋田ではリンゴグサの名も(花おりおり)。
コウホネ:漢字では「川骨」とも書く。太くて白い根茎が泥中に横たわり、それが骨のように見えるというのが由来である。また、根茎は生薬で川骨(せんこつ)といい、強壮剤や止血剤にされる。俳句の季語は夏である。(みんなの花図鑑)
ヒツジグサ:未の刻(午後2時)頃に花を咲かせることからヒツギグサが名付けられたとも言われている。ただし、実際は朝から夕方まで花を咲かせる(ウキペディア)。
シジュウカラ:和名は地鳴きの「ジジジッ」が「シジュゥ」に聞こえることに由来する。さえずりは甲高く良く通る声で、姿が双眼鏡を使っても見えないほどの遠い距離で鳴いていても聞こえてくるくらいの声量がある。高い木などに止まり、「ツーピッーピ」「ツィピーツィピーツィピー」など20種類ほどあり、同じさえづりを数回繰り返す。危険を感じた時などに鳴き声がかわる。(ウキペディア)
"2019年7月14日(日)浮間公園の鳥・植物たち(ササゴイなど)" へのコメントを書く