2021.03.09(火)葛西臨海公園の鳥たち

○葛西臨海公園の散策(10:30~14:30)、曇、14℃。
○ボケの花が咲き始めた。
○西なぎさの西側には、ヒバリが2羽。
○芦ヶ池の周辺のマツには、ヤマガラ、シジュウカラ、コゲラの混群 とメジロの群れ。また、水上バス停の松林にもメジロの群れ。みつけられないがキクイタダキもそろそろこの群れに参加する頃か。
○また、ビンズイを確認。
○ヤマガラを見ると楽しくなる。珍しい鳥ではないが、忙しく飛び回り、仕草や表情がカワイイ。
○上の池の通称くいな池に、ヒクイナ。
○上の池の西側に、オオジュリン、シロハラ、アオジ。
○今日は、トラツグミとの出会いなし。
○歩数計:21,663歩。

01○DSC01257.JPGボケ


02○DSC02871.JPGボケ


03○DSC02890.JPGボケ


04○DSC01506.JPGヒバリ


05○DSC01566.JPGヒバリ


06○DSC02093.JPGヒバリ


07○DSC02125.JPGオオイヌノフグリ


08○DSC02433.JPGシジュウカラ


09○DSC02564.JPGヤマガラ


10○DSC02568.JPGヤマガラ


11○DSC02538.JPGヤマガラ


12○DSC02358.JPGコゲラ


13○DSC02853.JPGビンズイ


14○DSC02840.JPGビンズイ


15○DSC03097.JPGメジロ


16○DSC03171.JPGオオジュリン


17○DSC03181 (1).JPGオオジュリン


18○DSC02861.JPGシロハラ


19○DSC01279.JPGアオジ


21○DSC03442.JPGヒクイナ


22○DSC03493.JPGヒクイナ


23○DSC03518.JPGオニノゲシ


24○DSC03535.JPGアメリカマンサクの花蕾


【ちょっと一言】
コゲラはいまでこそ全国の都市部でも見られるようになったが、かっては里山から深山の鳥だった。コゲラが留鳥として、1年を通じて都市のなかでくらすようになったのは1980年代以降のこと。巣穴を掘るのに最適な枯れ木や、生きた樹(おもに広葉樹)の枯れた枝が意外にも都市の中に多かったことなどから定着したものと考えられている。
コゲラを含むキツツキ類の古名は「てらつつき」。平安時代にそう呼ばれたが、理由は不明。その後、「けら」(=虫)をつついて食べることから「けらつつき」や「けら」と呼ばれるようになり、いまにつながる「きつつき」という名称も生まれた。コゲラという名は、キツツキ類最小を意味するものとして江戸時代に定着した。
コゲラのヒナはなかなか親離れをしない。巣立ったのとも親に餌をねだり、親が給餌する様子が観察される。生後半年以上が経った若鳥が両親のそばで暮らしているケースもあるようだ。(身近な鳥のふしぎより)

















































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