2021.03.27(土)葛西臨海公園の鳥たち

○葛西臨海公園の散策(10:30~15:00)、晴、17℃。
○西なぎさに、ミヤコドリ、ホウロクシギ、ユリカモメ、ヒバリ。沖にはスズガモ、カンムリカイツブリなど。
※3月23日ダイシャクシギとしたが、下面は白くないのでホウロクシギに訂正。
※3月26日ヒバリとしたが、タヒバリに訂正。
○セイヨウシャクナゲが、見事。
○ソメイヨシノが満開。ヒヨドリ、メジロなどが蜜を吸いに来ている。
○擬岩観察窓からみた下の池には、コチドリ、イソシギ。
○歩数計:22,273歩。

01○DSC03055.JPGミヤコドリ


02○DSC02787.JPGミヤコドリ


03DSC03165.JPGミヤコドリ


04○DSC03074.JPGミヤコドリとスズガモ


05○DSC03075.JPGミヤコドリとスズガモ


06○DSC03072.JPGミヤコドリとスズガモ



07○DSC02900.JPGホウロクシギ


08○DSC02936.JPGホウロクシギ


09DSC02629.JPGユリカモメ


10DSC02628.JPGユリカモメ


11○DSC03400.JPGヒバリ


12○DSC03455.JPGヒバリ


13○DSC03595.JPGセイヨウシャクナゲ


14○DSC03540.JPGセイヨウシャクナゲ


15○DSC03601.JPGボケとソメイヨシノ


16○DSC03578.JPGハナニラとムクドリ


17○DSC03581.JPGツグミ


20○DSC02396.JPGメジロとソメイヨシノ


21○DSC02441.JPGメジロとソメイヨイノ


22○DSC02518.JPGメジロとソメイヨシノ


23○DSC02531.JPGメジロとソメイヨシノ


24○DSC02358.JPGメジロとヒヨドリ


30○DSC02294.JPGコチドリ


31○DSC02310.JPGイソシギ


【ちょっと一言】
ホウロクシギは、日本では3~6月、8月~10月に通過する旅鳥だが、一部越冬する個体もいる。繁殖地はカムチャッカからアムール川中流域にかけての湿原で、東南アジアからオーストラリアにかけての干潟で越冬する。
繁殖環境はミズゴケに覆われた湿原である。ただ、スゲ草地など、ほかの環境に隣接した場所に多く生息している。ホウロクシギは、スゲ草地や、やや乾燥した草地など営巣し、ミズゴケ湿原で採食していたので、おそらく採食環境と営巣環境がセットになった場所で多く生息しているものと思われる。繁殖期以外は干潟に生息している。干潟では長い嘴を使って主にカニ類を採食している。(Bird Research Newsより)
































































































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