2021.03.27(土)葛西臨海公園の鳥たち
○葛西臨海公園の散策(10:30~15:00)、晴、17℃。
○西なぎさに、ミヤコドリ、ホウロクシギ、ユリカモメ、ヒバリ。沖にはスズガモ、カンムリカイツブリなど。
※3月23日ダイシャクシギとしたが、下面は白くないのでホウロクシギに訂正。
※3月26日ヒバリとしたが、タヒバリに訂正。
○セイヨウシャクナゲが、見事。
○ソメイヨシノが満開。ヒヨドリ、メジロなどが蜜を吸いに来ている。
○擬岩観察窓からみた下の池には、コチドリ、イソシギ。
○歩数計:22,273歩。
ミヤコドリ
ミヤコドリ
ミヤコドリ
ミヤコドリとスズガモ
ミヤコドリとスズガモ
ミヤコドリとスズガモ
ホウロクシギ
ホウロクシギ
ユリカモメ
ユリカモメ
ヒバリ
ヒバリ
セイヨウシャクナゲ
セイヨウシャクナゲ
ボケとソメイヨシノ
ハナニラとムクドリ
ツグミ
メジロとソメイヨシノ
メジロとソメイヨイノ
メジロとソメイヨシノ
メジロとソメイヨシノ
メジロとヒヨドリ
コチドリ
イソシギ
【ちょっと一言】
ホウロクシギは、日本では3~6月、8月~10月に通過する旅鳥だが、一部越冬する個体もいる。繁殖地はカムチャッカからアムール川中流域にかけての湿原で、東南アジアからオーストラリアにかけての干潟で越冬する。
繁殖環境はミズゴケに覆われた湿原である。ただ、スゲ草地など、ほかの環境に隣接した場所に多く生息している。ホウロクシギは、スゲ草地や、やや乾燥した草地など営巣し、ミズゴケ湿原で採食していたので、おそらく採食環境と営巣環境がセットになった場所で多く生息しているものと思われる。繁殖期以外は干潟に生息している。干潟では長い嘴を使って主にカニ類を採食している。(Bird Research Newsより)
○西なぎさに、ミヤコドリ、ホウロクシギ、ユリカモメ、ヒバリ。沖にはスズガモ、カンムリカイツブリなど。
※3月23日ダイシャクシギとしたが、下面は白くないのでホウロクシギに訂正。
※3月26日ヒバリとしたが、タヒバリに訂正。
○セイヨウシャクナゲが、見事。
○ソメイヨシノが満開。ヒヨドリ、メジロなどが蜜を吸いに来ている。
○擬岩観察窓からみた下の池には、コチドリ、イソシギ。
○歩数計:22,273歩。
【ちょっと一言】
ホウロクシギは、日本では3~6月、8月~10月に通過する旅鳥だが、一部越冬する個体もいる。繁殖地はカムチャッカからアムール川中流域にかけての湿原で、東南アジアからオーストラリアにかけての干潟で越冬する。
繁殖環境はミズゴケに覆われた湿原である。ただ、スゲ草地など、ほかの環境に隣接した場所に多く生息している。ホウロクシギは、スゲ草地や、やや乾燥した草地など営巣し、ミズゴケ湿原で採食していたので、おそらく採食環境と営巣環境がセットになった場所で多く生息しているものと思われる。繁殖期以外は干潟に生息している。干潟では長い嘴を使って主にカニ類を採食している。(Bird Research Newsより)
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