2021.08.01(日)葛西臨海公園の鳥など

○葛西臨海公園の散策(11:00~14:30)、晴、33℃。新型コロナの感染の拡大が泊まらない。
○暑い! 公園には何日が来てはいたがシラサギ、アオサギ以外は鳥の姿がみれず、またオリンピックのテレビ観戦に忙しくブログをしばらくお休みしていた。
○サルスベリの花が鮮やか。展望広場の花壇もオリ・パラ期間は鮮やかに咲いているだろう。
○今日は、久しぶりにたんぼ池にカワセミのダイブ。
○上の池と下の池の間の水門の所に、アオサギ。アオサギがボラを狙っている。ホシゴイは何日も見られない。
○西なぎさの海風の広場には、ヒバリ。シロチドリは確認出来ず。
○下の池の北側の通路の、サンゴシュにコムクドリ♂。
○擬岩観察窓には、コチドリ、イソシギ。
○歩数計:16,646歩

01○DSC01685.JPGカワセミ


02○DSC01683 (3).JPGカワセミ


03○DSC01683 (4).JPGカワセミ


04○DSC01683 (5).JPGカワセミ


05○DSC01707.JPGサルスベリ


06○DSC01786.JPGクズ


07○DSC01734.JPGコムクドリ♂


08○DSC01753.JPGコムクドリ♂


09○DSC01782.JPGコムクドリ♂


10○DSC01628.JPGアオサギ


11○DSC01630.JPGボラを捕獲するアオサギ


12○DSC01620.JPG特定出来ないがシラサギたち


13○DSC01633.JPG展望広場の花壇


14○DSC01656 (2).JPG西なぎさに上がるカイト


15○DSC01656 (1).JPGカイト


16○DSC01656 (3).JPGカイト


18○DSC01656 (4).JPGカイト


19○DSC01649.JPGヒバリ


21○DSC01642.JPGヒバリ


22○DSC01636.JPGヒバリ


23○DSC01879.JPGハマシギ


24○DSC01952.JPGコチドリ


25○DSC01950.JPGコチドリ幼鳥


【ちょっと一言】コムクドリの続き
コムクドリのオスはメスをあの手この手で引きつけることは記述した。豊かな家庭を築くかと思うのだが、しばしばその期待は裏切られる。オスはいくつもの巣穴を欲張ろうとするので、一時的に一夫二妻や一夫三妻になることがある。メス同士は仲が悪いので、最終的には一夫一妻に落ち着くことが多いが、まれに一夫多妻で繁殖が進んでしまうことがある。そして、卵をあたためるところまでオスもそれぞれの巣で協力するのだが、一つの巣でヒナが生まれると、もっぱらその巣の世話しかしなくなる。あとからヒナのかえった巣ではメスだけがその世話をがんばるが、力及ばず、ヒナが餓死してしまったりする。浮気性のオスの無責任なこと!(鳥の私生活より)




































































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