2022.03.02(水)河津桜と賑やかなメジロたち(旧中川)

○旧中川河津桜(10:15-11:30)、晴、15℃
○河津桜、八分咲きから5分咲き程度、なかにはまだつぼみの桜もある。
○近所の保育園の子供たちが、思い思いに河津桜をスケッチしている。
○ヒヨドリ、メジロ、スズメが蜜を吸いに。メジロは、賑やかに飛び回っている。
○ヒヨドリは、メジロ、スズメを追い出し独り占めをしたいようだ。
○歩数計:12,062歩。

01◎DSC08145.JPGメジロ


02◎DSC08473.JPGメジロ


03◎DSC08365.JPGメジロ


04◎DSC08455.JPGメジロ


05◎DSC08651.JPGメジロ


06◎DSC09100.JPG河津桜


07◎DSC07994.JPGスカイツリー


08◎DSC08042.JPGヒヨドリ


09◎DSC09061.JPGスズメ


10◎DSC08860.JPGスズメ


【ちょっと一言】
問:スズメの足を思い出して見てください。何色でしょうか。指は何本でしょうか。また、おなかからどんな風に折れ曲がっているかがおもい浮かぶでしょうか?
答:スズメの足は淡い褐色。足の指の数は4本。前に3本、後ろに1本という組み合わせだ。多くの鳥がこの組み合わせだが、キツツキのように、垂直になってがっしり木をつかまないといけないものは、前が2本、後ろが2本となっている。そして、足の曲がり方は、体の後方に曲がっている。これはスズメだけでなく、すべての鳥がこのような方向になっている。この膝に見える部分はかかとである。つまり我々が足の裏全体を地面につけて歩いているのに対し、鳥は、いつもつま先立ちをしている。鳥では,我々の甲に当たる部分が、脛のように見える長い部分である。膝や太ももは、羽毛の中に隠れていてみえない。我々でいえば、弁慶の泣き所から上が羽毛に隠れているようなものだ。(「身近な鳥の生活図鑑」rより)

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