2019.08.19葛西臨海公園の鳥・花など

まだまだ厳しい暑さが続いているものの、太平洋高気圧が南下し猛暑が少し和らぎました。サギの大きな群れがここ数日みられますが、少し涼しげにもみえます。 シラサギたち ダイサギ コサギ コサギ カワセミ カワセミ カワセミ カワセミ カワセミ カワセミ ウミネコ ウミ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.08.07-09 奥日光(戦場ヶ原・湯の湖・千手が浜・小田代原)の鳥・花など

ノリウツギ:山地から高山までの広い範囲に生える落葉低木。湿地から乾燥したところにまで適応している。葉は対生または3枚輪生する。円錐形の花序多数をつける。内側には完全花、外側にはがく片が花弁状になった白い装飾花をつける。これが乾燥して、ドライフラワーのようになって残る。名は、昔この内皮に含まれる粘液質を製紙用の糊に使用したため(日光の花3…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.08.-4葛西臨海公園の鳥(ヨシゴイなど)

ヨシゴイ:日本に生息または飛来してくるサギの仲間では、最も小さい野鳥。名前の通り、多くはヨシ(アシ)の原に、時としてマコモやガマ類の繁茂する場所に生育する。明るい茶色系の地味なサギ。(C.E.C徒然野鳥期) ヨシゴイ:日本には、アシが生い茂る春遅く、ちょうど梅雨の始まる前に東南アジアからやってきて、夏に繁殖し、秋10月頃に戻って行…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.08.01興津川の花・昆虫

ひまわり: オオハンゴンソウ: ミスジチョウ: ニガウリ: モントブレッチア(ヒメヒオウギズイセン): クリ: ミカン: グロリオサ: ハツユキカズラ: ハゼラン: …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.7.30葛西臨海公園の鳥、花たち

コムクドリ♂:夏鳥として本州中部以北に飛来し、平地から山地の明るい林に暮らす。日本とサハリン南部、千島列島南部でのみ繁殖し、冬は東南アジアに戻っていく(身近な鳥のふしぎ)。 コムクドリ♀♂♂:さえずりは「ビビ キュルキュル」「ビキュル ビー キュルキュル」ほか。地鳴きは「キュル」など。 コムクドリ♂:樹上が生活の中心のよ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.7.27葛西臨海公園の鳥、花など

台風6号が紀伊半島に上陸しましたが、午後は晴れ葛西臨海公園は蒸し暑く熱中症になりそうです。雨も上がったのでヨシゴイがみられるかと思い葛西臨海公園にでかけました。下の池には普段よりサギ類が多くみられ台風から退避しているようです。また、久しぶりにカワセミの姿をみることが出来ました。3匹ほど確認。 コサギなど: キアシシギ: …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.7.23(火)興津川の植物、昆虫たち

興津川の河口です。熱中症になりそうな暑い日にも関わらず、アユ釣りの人が何人もいます。私と同じようなリタイアした人が多いのでしょうか。 梅雨明けも間近くなってきました。今の時期鳥もほとんど期待できません(スズメ、ハト、カラス)。河川敷はミカン畑となっていますので、 久しぶりの晴れ間で、多くのアゲハチョウの仲間が飛び回っています。 …
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019年7月14日(日)浮間公園の鳥・植物たち(ササゴイなど)

ササゴイ:夏鳥として全国に飛来するが,寒さが苦手のため、北海道ではほとんどみない。赤道を中心とする熱帯、亜熱帯に広く分布する。日本では、河川や湖沼、水田や池などに生息する。日中はあまり鳴かない。夜間、飛行中に「キュウ」と鳴くことがある(ウキペディア)。 ササゴイ:魚が主食。川岸や川中の岩の上で身をかがめて狙いをつけ、水中に飛び込ん…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.7.6葛西臨海公園の鳥・植物たち

ゴイサギの幼鳥?:ゴイサギ第1回冬鳥か。ササゴイの幼鳥とも思われるが、この場所には先週ゴイサギの親鳥もいたのでたぶんゴイサギの幼鳥と思われる。 ゴイサギの幼鳥?: コムクドリの雌: コムクドリの雌: ネムノキ:マメ科ネムノキ亜科の落葉高木。日本の本州・四国・九州に自生する。陽樹で有り、荒れ地に…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.06.30葛西臨海公園の鳥、植物たち

オオヨシキリ:日本では、夏季に亜種オオヨシキリが繁殖のためほぼ全国に飛来する(夏鳥)。ヨシ原等に生息する。食性は動物食で、昆虫類、節足動物等を食べる。ヨシ原や周囲の森林で獲物を捕獲する。ヨシを切り裂いて中にいる獲物を捕食するとされ、和名を由来とされる。(ウキペヂア) オオヨシキリ:繁殖形態は卵生。繁殖期には縄張りを形成し、しば…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.06.22大井川鉄道(千頭)

鳥の閑散期。今日は介護の時間が空いたので、思い立って大井川鐵道へ。南アルプスあぷとラインに乗れば少しはバードウオッチングも期待できたが、時間も限られていたので、新金谷から千頭の往復。成果は、孫のためにトーマスなど撮影。 トーマス コサギ?:千頭駅から山側をみると遠くに見える。チュウサギ、あるいはダイサギかもしれない。コロ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.6.17葛西臨海公園の鳥たち

2020年の完成を目指して全国鳥類繁殖分布調査(主催:バードリサーチ、日本野鳥の会、山階鳥類研究所、環境省等)が実施されている。調査途中であるが、現時点まで(2019年・5月)までに調査が行われた調査コースの1990年代の結果と比較(50地点以上で記録のある種)をしてみると最も減少はゴイサギ(変化率-48.1%)、次にアマサギ、ビンズイ…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more

2019.06.16興津川の植物たち

興津川の河口の河川敷。ミカン畑が多く作られている。今日は昨夜の雷雨がうそのように晴れ、多くのナミアゲハが飛んでいた。幼虫の食草は種類によって違うが、日本のアゲハチョウ類はミカンやサンショウなどミカン科を食草とするものが多い。 ランタナとナミアゲハ:ナミアゲハの「ナミ」は「最も一般的な、標準的な」といった意味。アゲハは漢字で「揚羽」…
トラックバック:0
コメント:0

続きを読むread more