2019.12.08ルリビタキ,カケスなど(市川動植物園・21世紀の森と広場)

○今日は、ルリビタキ♂を求めて市川動植物園と21世紀の森と広場をはしご。
○実は木曜日市川動植物園にいき、ほんとに近くまでルリビタキ♂が出てきてくれたがメモリーカード入っていなかったため撮影できず。その後2時間くらい粘ったが出現せず。今日はそのリベンジだったが、市川動植物園ではルリビタキ♂に出会うことは出来なかった。
あきらめて、午後は昨年度ルリビタキ♂を撮った21世紀の森と広場に移動。動植物園の駐車場にもどるときには、ルリビタキ♀を撮ることができた。
○21世紀の森と広場では、期待をせずに待っていると30分ぐらいでルリビタキ♂が出現。それ以降はみることは出来なかったが、なにか良いことがありそう。
○イロハモミジが太陽の光を浴び鮮やかに輝いていた。

【21世紀の森と広場】
01○DSC00454.JPGルリビタキ♂:ルリビタキは、留鳥または漂鳥として、四国、本州、北海道に生息。1500mを超える亜高山の林で繁殖する。冬には本州中部以西に移動する。人里にもおりてくる。(身近な鳥のふしぎ)


02○DSC00455.JPGルリビタキ♂:繁殖期はつがいで、非繁殖期はそれぞれが単独で縄張をもって暮らす。餌は昆虫類や蜘蛛類が多いが、非繁殖期には種子なども食する。ジュウイチやツツドリの託卵が見られる。



03○DSC00443.JPGルリビタキ♂:オスの羽毛が完全な「オス色」になるには2度の換羽が必要で、誕生の翌々年まで待たなくてはならない。



04○DSC00436.JPGシロハラ:シロハラは、江戸時代は「しろはらしなひ」ともよばれていた。「しなひ」はツグミ類の室町時代からの別名で、当時の文献には「しなひ鳥はつぐみをいう」という意味の記載が見られる。一方、現代名共通の「つぐみ」という名は「しなひ」より古く、奈良時代からあった。江戸時代になると、ツグミとアカハラ、シロハラ、マミチャジナイ等を区別するようになり、「しなひ」は後者を意味するようになった(BIRDER2019.12月号)。


05○DSC00584.JPGアオジ♂:アオジの「ジ」、クロジの「ジ」は、奈良時代の言葉「しとと」が「しとど」に変化し、さらに略されて「じ」になったという。「しとと」は元来は目の周りに刺青のある鋭い目を意味し、アオジのオスが目先の黒さからこう呼ばれたらしい。目の周りの刺青というのは、罪人の刑罰として行われていたものだそうだ(BIRDER2019.12月号)。



06○DSC00538.JPGメジロ:群れに暮らす鳥であったとしても、多くは、翼が触れるような距離にほかの鳥が近づくことを嫌う。だが、メジロはそれを厭わない。それどころか、ねぐらと決めた場所では、隣の鳥と翼を接触させながら寝ることで、かえって安心感を得ているようだ(身近な鳥のふしぎ)



07○DSC00398.JPGオカヨシガモ♂♀?:湖沼、湿原、三角州などに生息する。食性は主に植物食で、種子、茎、葉、根、水生植物、昆虫、魚類、両生類などを食べる。主に小規模な集団で水面に頭をつけて泳ぎながら採植を行う(ウィキペディア)



08○DSC00392.JPGカワウ:ほぼ1年中、群れで生活をしている。樹上に巣を作るが、捕食者が近づきにくい浮島などを利用して、地上に営巣することもある。複数のつがいでしばしば集まって繁殖する。潜水してくちばしで魚をくわえ、水面にでて丸呑みする。日中に水辺や木や岩の上で翼を広げ、羽毛を乾かしている姿を見かける(身近な野鳥の観察ガイド)。



09○DSC00607.JPGツタ:ツタ属植物は、アジアから北アメリカに15種が自生し、日本にはツタのみが本州から九州に自生する。「つた」の名称は他の植物や岩に「つたって」伸びる性質から名付けられた(ウキィぺデァ)。


【市川動植物園】
11○DSC00346.JPGルリビタキ♀:ルリビタキとジョウビタキ。ともに「ヒタキ」という名前はついているが、実際はヒタキではなくツグミの仲間。メスの顔には白いアイリングも見れる(身近な鳥のふしぎ)。


12○DSC00355.JPGルリビタキ♀


13○DSC00358.JPGルリビタキ♀


14○DSC00247.JPGカケス:カケスは、冬に備えてドングリを貯食する。樹の割れ目、地中など、数千カ所隠し場所の一つ一つをカケスは覚えている。また、その年の冬にドングリが必要になるかも事前に予測し、必要数の判断をしている(身近な鳥のふしぎ)。


15○DSC00251.JPGカケス


16○DSC00158.JPGモズ♀:メスの過眼線は茶色で、脇から下面に明瞭な液状班を持つのが特徴。


17○DSC00205.JPGシジュウカラ:喉元から下尾筒まで続く黒いラインが特徴的。オスが太く、メスで細い。


18○DSC00213.JPGメジロ:木の枝などにぎゅうぎゅうの状態でとまったメジロ。そこから1羽が飛び立つと、隣り合わせたメジロがさらに外側から押されるように詰めて、あっという間に抜けた1羽分の空間を埋めてしまう。「目白押し」はメジロのこのような習性から生まれた(身近な鳥のふしぎ)


19○DSC00285.JPGムラサキシジミ:翅の表が青紫色に輝くシジミチョウ。翅の裏面はシミが浮かんだような茶色。前翅の先がやっと尖っているのが特徴的。シイやカシの木の周辺でみられ、枝葉にまとわりつくように飛ぶ。人家の周辺で見られることもある。成虫で越冬する。幼虫の食草は、シイ、カシ類各種(昆虫エクスプローラ)


20○DSC00047.JPGイロハモミジ



21○DSC00059.JPGイロハモミジ



22○DSC00068.JPGイロハモミジ



23○DSC00074.JPGイロハモミジ



24○DSC00050.JPGイロハモミジ













































































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